期せずしてクレジットカード現金化的なことをしてしまった話

クレジットカード現金化は違法ではないけれど非常にグレーな存在である、このような話は非常によく耳にしたことがあります。
現金化をしたことがバレてしまうとカードを止められたり解約させられるなど大きなペナルティがあるといった話も聞いたことがありました。
そんな現金化ですが、先日期せずしてそれに準ずるような行為をしてしまったということがあったのです。

親戚に買い物を頼まれたのがきっかけ

私がクレジットカード現金化的な、というよりほぼ現金化といって間違いないことに遭遇してしまったのは、ほんの一週間ほど前のことでした。
たまたま近所に住んでいる親戚のところへ届け物をしに行くと、ネットショップで欲しい物があると相談されました。その親戚はそれなりに高齢であるということもあってインターネットにあまり明るくなく、ネットサーフィンは出来るけれどもネットショップはわからない、といった具合の人です。
今回頼まれたものはこたつで、ソファに座りながら入れるような高さのあるものでした。価格にして3万円ほどの品物です。
自分ではなかなか買いに行けないし、かといって自分でネットショップは怖いということで、私が代わりに購入することになったのでした。
届け先は親戚の家に設定したものの代引きやコンビニ支払いは面倒だということで、私がクレジットカードで支払いをした後、現金ををもらうことにしたのです。

結果的にクレジットカード現金化に成功

このとき私は全く気がついていなかったのですが、後にこれがクレジットカード現金化と同じ流れだったということに気が付きました。
クレジットカード現金化というのは自分で行う場合、比較的高い商品をクレジットカードで購入した後、その商品を売却することで現金を得るという手法が一般的かと思います。つまり私はすでに売却先が決まっている状態でクレジットカード現金化の手順を踏んだ、といって問題ないのでしょう。
一般的な現金化の場合は自ら売却する必要があったり、業者を利用する場合には手数料などがかかることから購入した商品の100%の金額をもらうことはほぼ不可能に近いですが、今回の場合はカードで支払った分の金額がそのまま手元に帰ってくるという、現金化としては理想的な形となりました。
普通に買い物をしているようにしか見えないため、カード会社から目をつけられる心配もないでしょう。
まさか全くしようと思っていなかった現金化の体験ができるとは思いもよらず、なんだか得をしたような気持ちになってしまいました。
もちろんその後支払いが生じることは理解していますが、今すぐにお金が必要な人がクレジットカード現金化に手を出してしまう理由が少しだけ理解できてしまった、そんな体験でした。

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